“どん”の日記

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zoom RSS 金沢旅行に行って来ました^^

<<   作成日時 : 2016/09/05 19:05   >>

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結婚20周年記念北海道旅行から早2年・・・・・・結婚25年周年記念旅行に行って来ました♪
場所は、嫁さんの命令リクエストで金沢&能登2泊3日の旅です。

初めての金沢&能登の旅、美味しい料理に舌鼓を打ち・名所を散策して本当に楽しい思い出となりました^^

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○一日目
東京駅7:20発のかがやき503号に乗車。停車駅は上野→大宮→長野→富山、金沢には9:51に到着です。

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この新幹線、枕が上下に動かせるんです。そして、電源も取れるという非常に至れり尽くせり^^

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金沢駅に着くと荷物を預け、兼六園金沢城址へ散策がてら駅から徒歩で移動です。今回は時間があったのでお城の周りの石垣をどう攻めるべきか堪能しながらトコトコと30分ほどで到着。

先ずは、兼六園
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さすがは、日本三大名園のひとつと詠われているだけあり、広さだけではなく見応えも十分です♪
平日だけあって人もそれほど多くなく2時間ほどかけゆっくりと散策できました^^
暑いこともありチョコチョコと甘い物を取りながら茶屋で休憩(^^♪
それにしても兼六園でもポケモンGoのトレーナーの多いこと、そこかしこで捕獲をしている人見かけました( ゚Д゚)
ちなみに兼六園は“イワークの巣”でしたwww


次は、金沢城址
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石川門から反時計回りに散策!
戦国時代の趣を感じながら長屋や櫓を巡りました。本丸跡地近くに展望の良い場所があり、そこから見える広場の広いこと広いこと、ここで閲兵式をしたのかと思うとまさに戦国大名の気分にさせてくれます。二の丸広場にある、菱櫓や五十間長屋は一見の価値があります。是非お立ち寄りください♪(兼六園とのセット券がお得でした。)2時間ほどの散策後、シャトルバスを使って金沢駅へ戻りました。


宿泊は、金沢日航ホテル
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金沢駅から歩いて10分の便利な場所で、かなり広めのツインベッドの部屋でした。
お風呂とトイレは一式でしたが、決して狭くはなく問題なし。


夜は、金沢の街へ繰り出しハシゴです。
金沢と言えばのどぐろですね。骨の唐揚げや、刺身などをで舌鼓♪
せっかくなのでその他にも北陸ならではのネタを食しほろ酔い気分でホテルへ戻りバタンキュー。


○二日目
レンタカーを借りて特に予定も立てずに気ままな能登半島ドライブの始まり。
最初に立ち寄ったのはからくり記念館・・・・ひょっとして営業していないのか?と思ってしまったその建物の古さと雰囲気、さらに改修工事中ということで不安を感じながらも入館。しかし入ってみるとその展示物にかなり食いつきました。気が付けば2時間近くも経っており慌てて移動。www ---ここも一見の価値あり---
あまりにも熱中しすぎて撮影することすら忘れてました^^;;

ヤマト醤油へ立ち寄り、醤油ソフトと麹ソフトを頂きすぐに移動。
naviをセットするときは「石川県金沢市大野町4丁目170番地」にしてください。「石川県金沢市大野町4丁目170番地」ではありません。
このソフトの画像が見当たらない。撮った筈なのに^^;;;

続いて機具岩へ。
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その昔能登の地に織物の業を広めた、鹿島郡能登比め神社の祭神、渟名木入比め命(ぬなきいりひめのみこと)が、織機を背負って山越えの折、途中で山賊に遭い、思わず織機を海中に投げたところ忽然としてそれが岩に変じたという。別名能登二見とも呼ばれ、美しい二つの岩がしめ縄で結ばれた神聖な佇まいは一見の価値あり。 夏期、冬季にライトアップも行っており、能登金剛の代表的な奇岩の一つである機具岩が、カクテル光線により夜の海に浮かび上がる。<じゃらんより引用>
別名夫婦岩というらしい。

世界一長いベンチを通り過ぎてしまい、遅めの昼食は西海丸にてちらし寿司を堪能。
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席からは漁港が見え景色抜群。そして若い板さん(名前忘れちゃいました)との会話も楽しめました♪その板さんに北陸ネタと思って昨日食べたフクラギ関東ではイナダということを教えて貰いました。どうりでイナダに似ている(というより違いがわからない)と思った。wwww


さらに車を北上させヤセの断崖へ。
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松本清張「ゼロの焦点」の舞台となった。高さ35mの断崖絶壁。
名前の由来は、土地が痩せていて作物が作れないとの説やその先端に立って海面を見下ろすと身も痩せる思いがするという説がある。近くには自然歩道により義経の舟隠しも繋がっており、自然散策を楽しむことも出来ます。<じゃらんより引用>
まさに絶景!「ゼロの焦点」のロケ地にもなったとのこと。とにかく絶景^^

ヤセの断崖から徒歩15分で義経舟隠しへ。
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寿永4年、兄頼朝の厳しい追手から逃れる義経と弁慶らが、奥州へ下る途中、おりからの荒波を避けるため、入江に船を隠したと伝えられている岩場。
細く奥に長い入江で、沖から見えにくく、48隻も船を隠したといわれている。<じゃらんより引用>
たしかに入り江でちょっと見ではわからないような場所でした。が、いくらなんでも48隻も隠せないだろうと思ったのは私だけ?
そうそう、ヤセの断崖から義経船隠しへ向かう途中、海底から4回も大きな海鳴りが聞こえました。地震の予兆なのか?それとも某国のミサイルなのかと緊張が続きましたが、暫くすると音が鳴らなくなったので歩き始めました。



琴ヶ浜(泣き砂の浜)へ。
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乾いた砂の上を歩くと「キュッ、キュッ」と音を出すことから、昔のおさよ重蔵の悲恋物語に結んで「泣き砂の浜」とも呼ばれています。きれいで固い石英の粒が擦れ合い、空気の作用で音が出ると言われています。<じゃらんより引用>
鳴き砂パークとは違ったのだろうか?それとも日頃の行いが悪いのだろうか?まったく泣きませんでした(/ω\)


その後、能登島を経由して和倉温泉へ。
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宿泊は、ホテル海望に。
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名が示す通りに海を望む部屋でした。まさにOnTheSEE!まるで海の上に部屋があるような感じです。大浴場にある露天風呂も海のすぐ近くです。料理も美味しく・スタッフの対応も非常に良く本当に満足でした。機会があればまたお世話になりたい^^
能登島もそうでしたが、海と陸の高低差がほとんどありません。波が乗り上げたりしないのか聞いたところ、能登島が天然の防波堤となっていてまったく心配がないとのことでした。しかし、台風が来たらさすがに危ないだろうと感じましたが・・・・・^^;;;
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○三日目
和倉温泉駅から特急サンダーバードで金沢駅へ移動。
駅からは金沢の台所こと近江市場へ。
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地元の人や観光客で大賑わいでした。ところどころのお店では、買ったものをその場で食べることもできます。ちょこちょこ食べているとそこそこお腹が膨れていきますね^^
腹八分目になりましたが、どうしてものどぐろのお寿司が食べたかったので、回転ずし大蔵へ突入。もちろんのどぐろのお寿司で舌鼓♪


その後、主計町茶屋街ひがし茶屋街へ。
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主計茶屋街で地図を広げていると「何かお困りですか?」と親切なおばあさんお姉さまが声をかけてくれました。「いえ、地図を見ていただけです。」と答えると「この奥にいくと、昔旦那衆が人目を避けて遊びに行った時に使ったくらがり坂があるから是非見て行って。今は街燈があるから明るいけどね。」と教えて頂きました。ふむ・・・たしかに怪しげな道でしたwww
主計茶屋街から歩いて10分くらいでひがし茶屋街へ。ひがし茶屋街ではお饅頭やソフトクリームやかき氷などで涼みを取り、ちょっとしたお土産を購入。
こちらは観光客で賑わってました。主計茶屋街もひがし茶屋街もその趣は江戸時代を感じさせます。
主計茶屋街は大人の街・ひがし茶屋街は庶民の街という感じでした。

その後巡回バスで金沢駅へ移動。
駅ビルで休憩&お土産購入し、金沢駅17:51発のかがやき512号に乗車。停車駅は富山→長野→大宮→上野、東京駅には20:24に到着です。

楽しかったぁ〜^^




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ども♪
めっちゃ充実した旅だったようですね。やっぱり旅の楽しみは景色と食べ物!両方良かったようで、私も行きたくなりました。
ピア
2016/09/08 23:59
ピアさん いらっしゃ〜い(^^♪
金沢は本当に良かったですよ!
是非お出かけください^^
どん
2016/09/10 00:29

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