“どん”の日記

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zoom RSS 映画“靖国”を見て来ました。

<<   作成日時 : 2008/06/23 20:37   >>

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「反日映画では?」と一時期話題になった映画です。
ホントに反日なのか?監督が言うように反日ではないのか?気になっていた作品ではありました。

で、はっきり言って『時間と金の無駄』ですね。( ̄□ ̄メ)
(って、タダ券を使ったので“時間の無駄”だけでしたが、自腹を切ってたら怒り心頭です。)

“どん”ちゃんの感想ですが、正直 “反日以外のなにものでもない”と感じました。



映画は、事実(過去の資料も含め)をダラダラと写しているだけのように進行していきます。
この点は、まったく意見を言わないNHKのニュースのようです。

しかし、途中で監督の悪意を感じます。
それは、靖国刀を前面に出すことにより、戦争=日本刀,日本刀(靖国刀)=靖国神社 ⇒ 戦争=靖国神社を意識つけさせるというものです。靖国刀の作者を延々を登場させ、最初から最後まで日本刀を写し続けます。また、靖国刀の作者であるおじいちゃん(刈谷直治さん)を上手に使っている事にも腹が立ちました。
最後の方で、日本刀で首を落とす写真を延々と写しているのですが、嫌悪感を抱かせる為としか思えないのは私だけ?
そして、前半の映像は隠しカメラで撮影したとしか思えないほど、アングルがおかしかったり音声がおかしかったり。やましいと思っているから隠しカメラで撮影したんでしょうけどね。

靖国神社境内で、小泉首相を応援しながら星条旗を掲げるアメリカ人を追い出すシーンと、式典を邪魔して暴行を受けてパトカーで保護される中国人のシーンがありましたが、これも監督の悪意なんでしょう。
アメリカは(いちおう)同盟国ですが、原爆を投下し人類史上最悪の大量殺人を行なった事実があります。
中国は反日国家であり、ただでさえ野蛮な行為をするイメージがあるのですから、式典の邪魔をされてはいくらおとなしい日本人でも暴行を加えてしまうのは仕方がない事でしょう。(日本人すべてがおとなしい人とは限りません。)
アメリカ人はともかく(単なる軽率な行動と友好的に考えられるが)
式典の邪魔をする馬鹿は殴られて当然でしょうね。(イスラム教徒の式典の最中にキリスト教の神父が祈りの邪魔をしたらどうなるかわかるでしょ?) そして、保護してくれている警察に対して不当逮捕などとほざくシーンを出されてもねぇ〜。




“どん”ちゃん 愛国精神ってそんなにありませんが、この映画(と言ってもいいのか?)には嫌悪感を抱きました。





ただ、台湾人の思い(通訳者の悪意はともかく)や、戦犯遺族などの思いなど 無視できない点もある事を補足します。










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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
どうも。

逆に益々見たくなってしまいました(爆)
ピア
2008/06/24 23:42
“ピア”さん いらっしゃ〜い。(^^)
是非是非 “ピア”さんの手厳しい評価を待ってます。(笑)
“どん”
2008/06/25 00:11

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